会議室とイベントスペースの違い・活用方法|大阪のホームページ制作会社 SmileVision

コワーキング 会議室とイベントスペースの違い・活用方法

私達のコワーキングスペースでは自主イベントだけではなく、イベントスペースのレンタルもしています。
おかげさまで7月に入りイベントスペースのご予約をたくさん頂いております。そこで今回は一般的な会議室のレンタルとイベントスペースの違いについて書いていきたいと思います。

従来の会議室

イベントスペース

 

ホームパーティーのような負担がない

まずイベントスペースで使われることが多いのがパーティーとしての利用。もちろん一般的な会議室では味気ないから、パーティーの場合はイベントスペースを利用されます。

イベントスペースでのパーティー用途は今まで企業や団体のイベントや懇親パーティーが行われることが大半でした。しかし最近では、仲間を誘って行う個人用途のパーティーを行うことが増えてきています。
なぜ個人用途のパーティーをするのにスペースを借りることが増えているのでしょうか。


「パーティー」と言っても大きな会場を取るようなモノではなく、仲間内でワイワイといったパーティーといえば、『ホームパーティー』がほとんどです。

しかし、ホームパーティーの場合、幹事が家主であることがほとんどで、もてなす側と参加者側ではっきり別れてしまいます。幹事の負担もかなりおおきく、参加者は当事者意識も出てきません。

そこで最近ではこのようなイベントスペースを借りて、みんなで作るパーティーが増えてきています。
幹事も負担が少なくなり、参加者も準備から後片付けまで一緒に行うことで、仲間意識が深まります。

続いてイベントスペースの利用で多いのが、意外と企業研修なんです。

普段の研修とは気分が変わる合宿のような企業研修

従来は研修やセミナーといえば会議室でおこなうのが一般的でした。しかし会議室などで行う企業研修もどうしても固くなりがちですね。イベントスペースなら普段と違った雰囲気で研修も楽しくなります。

先日、企業研修としてお使い頂いたお客様は、研修中の昼食も参加者みなさまで作られていました。会議室ではできない、調理ができるのもイベントスペースの良さかもしれません。みんなで準備してみんなで食べる、まるで合宿に来たような気分で1日研修をされていて、気分も変わり、新しいアイデアが生まれるかもしれません。

誕生日会・ママ会

先日『子供の誕生日会に』といってイベントスペースをご利用いただきました。
マンションなどでお住まいの方は、ワイワイ楽しむこともできないし、たくさんのベビーカーを置くスペースもない。
そういった場合もイベントスペースなら気兼ねがありません。ママ友のみなさまで飾り付けから楽しんでおられました。

また、最近ではヨガをやってそのあと交流会をしたい、コスプレの撮影会に使いたい、ワールドカップをみんなで応援したい、といった使い方もありました。皆さんとてもバラエティー豊富に利用されています。

イベントスペースならではの明るさや柔らかさが、イベントだけではなく会議や研修でも喜ばれることが増えています。真面目な会議は会議室、柔らかな会議はイベントスペースといった用途に応じて使い分けて利用されているようです。

皆さんもご興味があればぜひ一度イベントスペースを活用してみてください。ROUGH LABO TECH扇町ではただいまサマーキャンペーン中です!

ABOUT ME
杉若 太郎
杉若 太郎
プロフィール 大阪出身。2000年JTBグループに入社。WEB事業部に配属後、旅行サイトや旅館のホームページ制作に携わる。2004年に独立、大阪市北区扇町にてホームページ制作・システム開発会社、スマイルヴィジョン立ち上げに参画。代表取締役に就任。 2018年新たにコワーキングスペースの運営をスタート現在に至る。 ■入社年 2004年 ■趣味 パズドラ、プロレス観戦