【作ってみた】googleスプレッドシートで在庫管理表|大阪のホームページ制作会社 SmileVision

社員ブログ 【作ってみた】googleスプレッドシートで在庫管理表

前回も紹介しましたが、スマイルヴィジョンの取り組みの一つに「環境整備」というものがあり、毎日昼礼終了後に社員がそれぞれの担当の場所を15分間ピカピカにしています。月に一回の環境整備点検で、ちゃんと整備できているかのチェックが行われるのですが… オフィス用品や掃除用具の在庫があるのかもチェックの項目に含まれています!なかったら×がついてしまします(´・ω・`) そこで今回の作ってみたは、在庫数が少ないと警告を表示する在庫表をつくります! ↓こんなの 在庫チェック_-_Google_スプレッドシート0 この在庫表を作るにあたって、

をご紹介します。  

在庫管理表の作り方

1.Googleスプレッドシートを開き、在庫表を作成します。 ロッカーの中身とそれぞれの在庫数を記入していきます。A列にロッカーの中身のモノ、B列に在庫数、追加注文をする目安としてC列に「発注」数を追加します。在庫が発注以下になったときに警告を出すようにしていきます。 在庫チェック_-_Google_スプレッドシート1 2.D2セルに「=IF($B2<=$C2,”注文してください!”,””)」を入力します。 IFは、「もし、〜ならば…」という意味です。もし論理式が成り立つならTRUEの値、成り立たないならFALSEの値を返す関数です。D2セルの式は、「IF(もし)$B2<=$C2(在庫数が発注数以下だったら)、TRUE(”注文してください!”を表示)、FALSE(在庫数の方が多いときは何も出さない)」となります。 参考:Googleスプレッドシートの関数リスト(IF)   在庫チェック_-_Google_スプレッドシート2 3.青四角■をマウスでドラッグしてD2~D9セルまでコピーします。 これで在庫が発注以下のモノに警告が出るようになりました 在庫チェック_-_Google_スプレッドシート3 警告の文字色を赤色にするとより危機感を感じます(笑) 在庫チェック_-_Google_スプレッドシート3_1 これで在庫数が少ないと警告を出す表が完成しました! 在庫チェック_-_Google_スプレッドシート3_2  

表の背景色を2色交互に塗りつぶす方法

1.表の背景色を塗りつぶしたい範囲を選択し、塗りつぶしのマークの中の「交互の背景色」をクリックします。 これで表の背景色が2色交互に塗りつぶされます。 在庫チェック_-_Google_スプレッドシート4 2.色を選択します。 右画面右に出てくるメニューから好きな色を選んでください。「ヘッダー」にチェックを入れると表の一番上の行が濃く塗りつぶされます。「フッター」にチェックを入れると一番下の行が濃くなります。 在庫チェック_-_Google_スプレッドシート5  

警告が出ている行を塗りつぶす

1.A2~C9セル(数値を含む範囲)を選択し、右クリックで「条件付き書式」を選択します。 在庫チェック_-_Google_スプレッドシート6 2.セルの書式設定の条件を「カスタム数式」にし、式「=($B2<=$C2)」を入力します。 これで在庫数が少ない行に色を塗ることができます。 在庫チェック_-_Google_スプレッドシート7 これで完成です! 在庫チェック_-_Google_スプレッドシート8 いかがでしたでしょうか? ロッカーの中身をひっくりかえして、何が入っているかを全部把握することは大変ですが、一度表にしてしまえばあとは追加分だけ書き加えていけば良いので後々楽になると信じてぜひ作ってみてください。 とりあえずマーカー消しを注文しないと(◉△◉)!!! 今度こそ満点を取るぞ!]]>

ABOUT ME
おいぬ
■部署 開発部 ■スペック(Level、身長、座高、属性、資格) 闇属性 ■入社年 2016年 ■趣味 音楽、工作、踊ってみた、たべる ■座右の銘 百敗不屈 ■ひとこと おなかすいた