話題のスマホ決済PayPayの使い方|大阪のホームページ制作会社 SmileVision

社員ブログ 話題のスマホ決済PayPayの使い方

突然ですがみなさんは買い物をする時どのような方法でお支払いをしていますか?
普段の買い物で多いのはやはり現金での支払いが多いでしょうか。駅やバスのきっぷの購入に「Suica」や「ICOCA」といったICカードを使ったお支払いもよく見かけますね。また、高額な買い物やネットでお買い物をする際はクレジットカードやデビットカードでの支払いもされる方も多いと思います。

以前に比べて支払い方法が増えて用途に応じて選択することもありますが、最近ではスマホひとつでお支払いが完了するQR決済が急速に広がっています。そこで今回はPayPayを使ったスマホ決済を紹介します。

QR決済とは

スマホ決済とはスマホのアプリを使った決済方法です。レジの端末からアプリでQRコードを読み取る(読み取ってもらう)だけで、支払いが完了します。
スマホひとつで完了するため、わざわざ銀行から現金を引き出したり、財布を出し入れする手間が掛かりません。スマホが1つあれば財布すら要らないということですね。

このQR決済の技術が生まれて、様々なサービスが生まれました。楽天スーパーポイントがたまる楽天Payや、LINEユーザーならIDそのまま使えるLINEPay、日本キャッシュレス化の先駆けのOrigami Payなどが有名です。

その中でも、後発から「100億あげちゃうキャンペーン」など大プロモーションを展開して一躍シェアを奪ったのが、PayPay(ペイペイ)です。現在のスマホ決済のシェア2位まで躍進しています。

今回はこのPayPayのQR決済の流れを紹介します。

PayPay(ペイペイ)の使い方

ソフトバンクとヤフーが共同出資し設立したPayPay株式会社が運営する、QRコード・バーコード決済サービスPayPay(ペイペイ)は、2018年10月15日からサービスを開始しました。実店舗での支払いに利用できるPayPayは、アプリで残高をチャージして支払うプリペイドタイプです。

利用者はPayPayにお使いのクレジットカードを登録しておけばいつでも残高をチャージできます。
クレジットカードの登録もとっても簡単。スマホのカメラでクレジットカードを撮影するだけで読み取りしてくれます。

①アプリをダウンロード

②会員登録(携帯番号・パスワードなど入力)Yahoo!IDがあればそのままログインできます

③チャージ先登録
チャージ用の銀行口座の他、クレジットカードを追加します

これだけで利用可能です。

PayPay支払い方法

チャージした残高からお店に支払う方法は「①バーコードをみせて読み取ってもらう」と「②お店のQRコードをスキャンして支払う」やり方の2通りがあります。

①バーコードをみせてお店側が読み取る

PayPay画面のバーコードを見せることで、レジと連動したバーコードスキャンで読み取り、レジの金額に応じて支払います。

これはファミリーマートなどバーコードスキャナーなどのレジの設備があるところで利用できます。

②お店のQRコードをスキャンして支払う

お店に置いてあるQRコードをPayPayアプリでスキャンすることで、そのお店に支払うことが出来ます。金額を入力して支払いを押せば支払い完了します。この方法であれば、店舗は専用のレジ設備は必要ありません。

お店のメリット

PayPay利用者にとっては、20%がチャージで戻ってくるなどとってもオトクなキャンペーンが売りですが、お店に導入するお店のメリットはどうでしょうか。

初期投資がかからない

お店のQRコードをスキャンするだけでpaypayが利用できます。初期投資などがかからずに、クレジットカード払いに対応することができます。

管理がシステム化されている

paypayは店舗ごとに管理画面が用意されいるため、取引履歴や入金の確認が簡単にできます。間違って入金があった場合の返金処理も管理画面からリアルタイムでできます。

また現在は登録にかかる費用もありません。お店にクレジットカードシステムを取り入れたいけど、高いなと悩まれている方は、まずはpaypayを一度登録してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
杉若 太郎
杉若 太郎
プロフィール 大阪出身。2000年JTBグループに入社。WEB事業部に配属後、旅行サイトや旅館のホームページ制作に携わる。2004年に独立、大阪市北区扇町にてホームページ制作・システム開発会社、スマイルヴィジョン立ち上げに参画。代表取締役に就任。 2018年新たにコワーキングスペースの運営をスタート現在に至る。 ■入社年 2004年 ■趣味 パズドラ、プロレス観戦