2007年日本国内におけるインターネットの利用者は、7600万人を超え、1.5人に1人が利用していることになります。
(C)AccessMedia/impress,2007
いまやWebサイトがテレビに次いで第2のメディアとなり、Webビジネスの位置付けも大きな転換期を迎えています。とくに近年は、「効率化」だけでなく、「豊かさ」を求めるテーマへ変わってきており、よりオブジェクト指向への対応を強化し、大規模な複数システムの適応が進んでいます。
ますます多様化するお客様のニーズに応えるシステムに一番大事なことは、ユーザが複数のサービスを違和感なく利用できること。いくら高性能であっても、使われなければ意味がありません。システムの肝はサービスの間にあるハードルを極力低くし、ユーザはあたかも同じサービスをシームレスに利用できるかどうかです。それこそが一番大事であると考えます。
私たちは“誰でも簡単に使えるシステム”を目指し、開発しています。 |